リサイクルショップ店員のシンプルライフ

捨てのプロ リサイクルショップ店員のモノとの付き合い方

北欧好きなら絶対欲しい!リサ・ラーソンの置物をまとめてみた。

こんにちは。

 

春が近づいてきて新生活の準備が本格化する時期ですね。

一人暮らしを始めたり、引っ越して新居に移ったり、子どもが巣立ったり、住まいに大きな変化が起こる時期でもあります。

その変化のなかで楽しいのが部屋作りですよね。

例えば一人暮らしを始める人であれば、自分だけの領域を手にすることができるので、自分の好きなように部屋作りに着手することができますし、家族で引っ越しする方は間取りの変化に合わせて部屋の雰囲気を変えてみるのもいいでしょう。

 

どんなテイストの部屋にするのか?

アメリカン、北欧、和風、カフェ、グリーン、ナチュラル、ホワイト、姫系、モダン、ミッドセンチュリー、オタク...etc

様々なイメージが浮かんできますし、どうせなら自分の好きなものに囲まれて落ち着ける部屋を作りたいですよね。

その理想のイメージに合わせて家具を買ったり雑貨屋を巡ったり、DIYをしてみたり、そういう過程が非常に楽しく、至福の時間だなあと思うんです。

 

僕も社会人になって一人暮らしを始めたときは、新生活が始まる大変さもありましたが、部屋作りをする時間はすごく楽しかったのを覚えています。

当時はお金も全然なかったので、ニトリやイケア、ホームセンター、100円ショップなどを駆使して部屋作りに励みました。

そしてリサイクルショップで働くようになると、モノに対して知識が付いてしまったためにこだわりが急激に強くなりました。

 

 

僕は北欧系の部屋が好きです。

いま欲しいのはリサ・ラーソンの置物。当時の新社会人の僕からしたらなんて贅沢品。

しかし、北欧好きなら1つは欲しいということで、今回はリサ・ラーソンの置物についてまとめてみることにしました。

 

 

①ライオン

 丸っこいフォルムが可愛らしいポイント。

AFRICAシリーズで、1964年にデザインされました。

日本では最近流行ってるというイメージでしたが、すごく歴史があるんです。

 

 

②ブルドック