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リサイクルショップ店員のシンプルライフ

捨てのプロ リサイクルショップ店員のモノとの付き合い方

家族の会話が増える!?フリッジズー方言の効果

こんにちは。

 

以前紹介した冷蔵庫の開けすぎを防止してくれる可愛らしいおもちゃ、「フリッジズー」。

kchair.hatenablog.com

 

フリッジズーの方言バージョンから、先日青森弁のフリッジズーを友人にプレゼントしました。

その友人は関東在住で実家暮らしなのですが、親が青森出身ということで青森弁のフリッジズーを贈ることにしました。

 

青森の方言の場合、結構聞きなれない言葉があったりイントネーションが癖が強いので、関東の人だと何を言っているのかわからないことがあります。

例えば、青森弁フリッジズーはこんなことをしゃべります。

 

「会いでがっだじゃー」「開けすぎだはんで」「はえぐ閉めねば中の物いぐねぐなってまる」「まんず、げんきしちゃあな」「まんだんめえ、物作るきがってるべ」etc...。

 

なんて言ってるかわかりますか?

友人はずっと関東で育っているのでフリッジズーがなんて言ってるかわからなかったそうですが、青森出身のお父さんはひとりでフリッジズーと会話していたとのこと。

「なんかわけのわからない言葉を言い合ってる...!」と衝撃を受けたそうです。

 

「いまなんて言ってたの?」なんて聞けば会話のきっかけにもなりますし、出身地の話題やその土地に住んでた時の思い出話など話が広がりますよね。

家に誰もしゃべる人がいない一人暮らしの人の癒しになるだけでなく、家族で使えば会話が生まれるきっかけをつくってくれる面白い便利アイテムなんです。

 

 

ちなみにさきほどの答え合わせをすると...

「会いでがっだじゃー」→会いたかったよー

「開けすぎだはんで」→開けすぎだよ

「はえぐ閉めねば中の物いぐねぐなってまる」→早く閉めないと中の物がだめになっちゃう

「まんず、元気しちゃあな」→どうも、元気してるな

「まんだんめえ、物作るきがってるべ」→美味しいもの作ろうとしてるでしょ

 

 

「いぐねぐなってまる」なんて言われても絶対わからん。

青森県以外にも様々な方言バージョンのフリッジズーが販売されているので、自分や家族、友人の出身に合わせて使ってみてください。

会話のきっかけにもなりますし、楽しく節電することができますよ。

もっとフリッジズーのしゃべるところが聞きたいからって冷蔵庫を無駄に開けすぎないように注意してくださいね。本来の役割が果たせなくなってしまうので...。笑

 

 

そろそろ京都弁のペンギンも飽きてきたので、北海道弁のシロクマを開封しようかな。

北海道弁の使い心地はまた報告します。

 

 

他にもたくさん種類があるのでお気に入りを探してみてください。

 

 

 

方言シリーズ以外にも販売されています。

 

 

 

見た目も可愛いからなんか欲しくなっちゃうけど2個も同時に入れたらうるさいか。

 

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