リサイクルショップ店員のシンプルライフ

捨てのプロ リサイクルショップ店員のモノとの付き合い方

洗濯いらずで楽々 話題の珪藻土バスマットを購入!

こんにちは。

一人暮らしをしていると結構面倒なのが洗濯です。

僕は不思議とあまり洗濯は苦に感じませんが、仕事が私服なので3日間でも放置するとけっこうな量になります。4.2㎏洗濯機がいっぱいになるくらいでしょうか。

 

洗濯するものの中で一番嫌なのがバスマットです。

自分が使用しているバスマットは裏に滑り止めが付いているタイプで、これがホコリや糸くずも一緒に集めてしまうため、洗濯機に入れる前にコロコロでゴミを取らなければなりませんでした。

また、洗濯機に入れるとだいぶ容量をとってしまいます。

 

そんな面倒な作業から解放してくれるアイテムとして珪藻土バスマットがずっと気になっていました。

しかし、それなりにお値段はするし足拭くためだけには贅沢ではないか、本当に水分を吸水してくれるのか、という思いがありなかなか購入に踏み切れず数ヵ月経過。

 

 

インターネットで口コミを見たり、通販サイトを見比べて商品比較をしたり、実際に店頭で確認したり、いろいろと迷いましたが先日ついに珪藻土バスマットを購入しました。

珪藻土バスマットデビュー♪

やっぱりSoilのバスマットがいいのかなあと思っていたのですが、サイズが小さく感じたのと値段が8,100円となかなか高価なので今回は見送り、フランフランで4,000円で販売されている珪藻土バスマットLサイズを購入しました。

店頭にはお試しコーナーがあり、実際に霧吹きで水をかけて乾いていく様子を直接見ることができたのも購入の決め手。

 

表面はこんな感じ。

f:id:kchair:20170219005034j:plain

 

裏面。

f:id:kchair:20170219005047j:plain

 

 

こちらはフランフランが製造しているものではなくて、ヒロ・コーポレーションという会社が製造している品物のようです。

そのため、アマゾンでも販売されていました。

 

 

 

サイズは高さ/約39cm, 幅/約60cm, 奥行/約0.9cmで足の大きい男性が乗ってもすっぽり収まります。

 

 

早速段ボールを開けてみるときちんとバスマットが割れないようにプチプチで梱包されています。

また、取り扱いの注意書きと手入れ用のサンドペーパーが付属しています。

 

お手入れ方法は立てかけて日陰で干すだけ。

また、数か月に1回サンドペーパーで削れば吸水力も復活するとか。

このお手入れのしやすさで、これまでのバスマットを毎週洗濯するわずらわしさから解放されるのです。

 

f:id:kchair:20170219005135j:plain

 

 

 浴室に設置しました。

f:id:kchair:20170219005600j:plain

 

グレー単色のシンプルなつくりでデザイン的にもうるさくないので、バスマットの存在は全然気になりません。

 

 

 いったいどんな使い心地なのか。

これからお風呂上りが楽しみです。