リサイクルショップ店員のシンプルライフ

捨てのプロ リサイクルショップ店員のモノとの付き合い方

家電製品を少しでも高く売る方法

こんにちは。

 

家電製品は捨てるのにも費用が掛かることも多いし、場所も取るので処分に困っている人もいるのではないでしょうか。

そんな家電製品の処分を手伝ってくれるリサイクルショップはありがたい存在です。

 

家電製品は重たいし、せっかく苦労して持っていくならお金に換わるとうれしいですよね。

では、値段をつきやすくするポイントを紹介します。

 

 

 

①買い替えが決まったら寝かせないで早めに持っていく

家電製品はメーカー、型番(モデル)、年式、状態等による中古相場から値段が決められます。

最新モデルの方が市場価格は当然高いですし、家電製品は故障のリスクもあるので年式が新しい方が評価されます。

同じ製品でも2013年製と2016年製では2016年製の方が買取価格は高くなります。

なので、買い替えが決まったなら古くならないうちに早めに持っていきましょう。

 

 

 

②できる限り汚れを落としてから持っていく

買取した家電製品はリサイクルショップでクリーニングをしてから店頭で販売します。

そのため、商品が店頭に並ぶまでにクリーニングを行うスタッフの人件費、機材や水道を使うので消耗品費や光熱費、などが経費としてかかります。

特にキッチン家電など汚れがひどい場合はそれだけクリーニングコストもかかるので買取価格はそのコストを差し引いた形で出されます。

掃除をしてから持っていくのが面倒だと思う人もいると思いますが、水拭きだけでもして目立つ汚れをとったりホコリを落としたりするだけでも印象は変わります。

綺麗にされているものであれば店員さんも気持ちよく受け取ってくれるでしょう。

 

 

 

③テレビやレコーダー、デジタルカメラなどのAV家電は付属品を忘れずに

AV家電はリモコン、説明書、アダプターなど付属品がいろいろとあります。リモコンがなければ非常に使い勝手が悪い商品になってしまいますし、それを発注するのに多大なコストがかかるのであれば買取をしてもらえない場合もあります。

また、デジカメやレコーダーなどのAV家電はほかの家電製品に比べて操作が複雑なものが多いので、説明書が付いていることが評価UPにつながります。

いまはネットで説明書がダウンロードできることも多いですが、機械の操作が苦手なシニア層は説明書の有無で購入を判断する人もいます。

無いよりはあった方が絶対良いです。

 

 

 

④大きな車やトラックを持っているならお店に持っていく

冷蔵庫や洗濯機など大きな家電製品。大きな車を持っていてお店に直接持っていける足があり面倒でなければ、お店に持っていくことをおすすめします。

自宅に買取に来てくれるサービスを行っているリサイクルショップもありますが、自宅に来てくれるということはトラックのガソリン代、査定を行うスタッフの人件費、予約を行うオペレーターなど店舗での買取よりコストがかかっています。

そのため、買取価格はそのコストを考慮されるはずなので、店舗の買取価格より安くなることが予想されます。

 

ただ冷蔵庫や洗濯機は横向きに倒してしまうと故障のリスクが高まるので、車で持っていく際は気を付けてください。

またお店に持って行ってみて、取り扱い基準に満たなくて買取してもらえなかった場合負担が大きいので、事前にお店に問い合わせしてから用意するといいでしょう。

 

 

 

処分に困る家電製品。

リサイクルショップを活用して上手に断捨離しましょう。

 

 

 

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