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リサイクルショップ店員のシンプルライフ

捨てのプロ リサイクルショップ店員のモノとの付き合い方

無印良品の雑貨を買取に出すときは注意して。

リサイクルショップ 洋服 インテリア

こんにちは。

 

今回は無印良品の商品、特に雑貨を買取に出すときの注意点を紹介します。

 

僕は無印良品の商品が好きでよく買い物をします。

なのでどんな商品を取り扱いしているのか、値段はいくらくらいなのか、など無印良品の商品の特徴を把握しています。

しかし、無印ファンではない人からすると無印の商品かどうか商品を見ただけでは判断できない場合があるのです。

 

 

洋服や家具は洗濯タグや品質表示シールが貼ってあるため、無印の商品だと誰でもわかります。

でも、雑貨類になると「無印良品」の表記がないものがたくさんあります。まさに“無印”。

 

 

例えば、無印の代表的なシリーズであるポリプロピレン収納用品。

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画像:

ポリプロピレンクローゼットケース(約幅44×奥行55cm) | 無印良品ネットストア

 

このシリーズの商品は値段のシールをはがしてしまうとどこにも無印良品の文字は見当たりません。

代表的なシリーズであるため、買取担当の人のほとんどは何も伝えなくてもわかってくれると思いますが、、、

 

 

 

次にMDFシリーズ。

こちらは僕の経験上無印ファンでない人はかなり見落としています。

ポリプロピレン収納用品に比べて種類が少なく、買取に持ち込まれる頻度も少ないため、このシリーズの存在を知らない人も多いです。

箱のタイプで2,000~3,000円します。

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画像:(MDF収納 | 無印良品ネットストア

 

 

このように無印良品の商品は記載がないため、買取担当の人がわからず無印良品として評価されない可能性が高まります。

せっかく買取してもらうなら正確な査定をしてほしいですよね。

なので、買取に出す前にその商品に付箋でメモを貼ったり、受付のときに店員さんに伝えるといいですよ。

 

 

 

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