リサイクルショップ店員のシンプルライフ

捨てのプロ リサイクルショップ店員のモノとの付き合い方

リサイクルショップは12月がいちばん忙しい

こんにちは。きょーちゃんです。

 

12月になり今年も残すところあとわずかですね。

12月はリサイクルショップにとって一番の繁忙期です。

特に買取、不用品のお持ち込みがぐっと増えます。

 

なぜ12月にリサイクルショップが忙しくなるのか・・・

 

 

 

①日本の年末行事「大掃除」があるから

大掃除を行うことによって当然普段よりも大量の不用品がでてきます。

ゴミとして出すにはもったいないものもあるし、家具や家電などの大きなものは処分にも費用が掛かるし困る。

そこでリサイクルショップの出番です。

しかし、持ち込みの量が多いお客様が続くと、買取待ちの時間が3時間や4時間になることも…。

ディズニーランドのような待ち時間です。

ゴミ袋にぎっちり洋服を詰めたり紙袋に雑貨をごちゃごちゃに入れたりして持ってくる人もいますが、洋服を広げたり品物を分類するのに時間がかかってしまいます。

査定時間を短縮するなら少し面倒でも洋服はきちんとたたみ、雑貨は種類ごとに分類するなどすると買取はスムーズに行ってもらえます。

 

 

 

②クリスマスや年末のイベントのためにお金を作りたいから

12月はクリスマスや忘年会等のイベントが重なり、出費も多くなる時期。

そうしたイベントのためにお金をつくろうと不用品を売りに来る人もいます。

そのため、高価な品物に出くわすことも…。

 

 

 

③ボーナス効果で販売も忙しくなるから

12月といえば会社員は冬のボーナス支給の時期です。

百貨店や家電量販店と同様にリサイクルショップも販売店なのでボーナス需要があります。

ブランドバッグや財布、コート、家電ではレコーダーやテレビ、など高額品が動きやすくなります。

 

 

 

片付けはモノと真剣向き合うことで、自然と自分自身と向き合うことができます。

片付けを通して今年の自分を振り返りつつ、気持ちよく新年を迎えられるように不用品は処分してしまいましょう。

そして、まだまだ活躍できそうな不用品はリサイクルショップに持って行って少しでもお金に換えられると嬉しいですね。

 

 

 

 

 

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