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リサイクルショップ店員のシンプルライフ

捨てのプロ リサイクルショップ店員のモノとの付き合い方

床にモノを置かない

インテリア

こんにちは。きょーちゃんです。

 

僕は部屋を掃除した後の空気が通り抜けるような感覚が好きです。

特に掃除機をかけて床にゴミが落ちてない状態が気持ちいいです。

掃除をするとすっきりした気持ちになるし、考えがシンプルになって生活にやる気が出てきます。

 

なので、僕は少なくとも掃除機を週に3回はかけていると思います。

それでも結構髪の毛や洋服の糸くず、ほこりが落ちているから驚きです。

しかも、床が白っぽいからまあ目立つ。

 

でも、考えてみればヘアサイクルで1日に髪の毛は約70本くらい抜けているらしいので、当然かもしれません。

実家にいたときはほとんど掃除をしていなかったので、どんだけの量の髪の毛やほこりが溜まっていたのだろうかと考えると恐ろしい。

 

 

掃除機をストレスなく気持ちよくかけるために必要なのは、とにかく「床にモノを置かない」ことです。

モノをどかすことがストレスになって掃除をしたくなくなるからです。

これを守るだけでかなり掃除に対するモチベーションが変わってきます。

 

床にモノを置くと散らかっているように見えるので、「自分はだらしない」とマイナスな気持ちになってしまいます。

しかも、一度置いてしまうと気持ちが緩んでどんどん置きっぱなしのモノが増えていってあっという間に汚部屋に近づいていきます。まさに部屋の乱れは心の乱れ。

 

 

持ち物は収納に収まるだけに断捨離。

たいていそこに入りきらなかったものが床に並んでいきます。

なので収納からあふれ出すものは不要なものと捉え、床にモノが侵入してくることを未然に防ぎます。

 

 

一日の始まりは掃除機から。

きれいな床で過ごしたいですね。

 

 

 

 

 

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