リサイクルショップ店員のシンプルライフ

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木材で家具を選ぶ

こんにちは。きょーちゃんです。

 

家具を買うとき何を基準に選んでますか?

機能性、デザイン、値段、テイスト、サイズなどいろいろな基準があると思います。

せっかく家具を買うならやっぱりおしゃれな部屋に憧れますし、統一感のある部屋にしたいですよね。

 

統一感を出す方法の一つに家具に使用されている木材を揃えるという方法があります。

木材によって家具・部屋の雰囲気は全く異なるものになるので、好みの木材を見つけてみましょう。

どんな木材があるのか、またその特徴や風合いはどんなものなのか、今回はミニマリスト御用達の無印良品の家具で使用されている代表的な木材で考えてみたいと思います。

 

 

①パイン材

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https://www.muji.net/store/pc/user/homewares/combinable/pineshelf.html

無印良品ではおなじみのパイン材シリーズ。ユニットシェルフやチェスト、折り畳みテーブルなどが販売されています。

パイン材は日本においては松のこと指します。一口にパイン材といってもイエローパインやホワイトパインなどたくさん種類があるのですが、一般的に木の節や木目がはっきりとしており、木の風合いを強く感じられるのが特徴です。

また、長く使用していると色味が変わってくるので、経年変化が楽しめます。

ちょっとキズに弱かったり反りがでやすかったり、耐久性が低いのが難点でしょうか。

カントリーテイストとの相性がよく、MOMO naturalもパイン材を使った家具のシリーズを販売しており、非常に人気があります。

 

 

②オーク材

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http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4547315877829?searchno=37

独特の虎班(とらふ)模様が特徴的で、色合いが比較的明るいためナチュラルな部屋に馴染みます。

耐久性が高く丈夫なため、キズがつきにくくお手入れもしやすいです。

虎班が苦手でなければ、流行の北欧テイストにも合うので、女性にもおすすめです。

 

 

ウォールナット

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http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549337154490?searchno=4

ウォールナットはくるみ科の植物で、一般的に家具に使われるウォールナットはブラックウォールナットのことを言う場合が多いです。

ウォールナットは世界三大銘木のひとつで、衝撃に強く、加工性、着色性にも優れているため楽器に使用されることもあります。

濃い茶色が高級感を与えてくれますし、カフェスタイルにもぴったりです。

 

 

 

使用用途や自分の理想の部屋に合わせて、好みの木材を探してみましょう。

木材を家具選びの基準の一つに加えると、愛着やこだわりが強くなってもっと家具選びが楽しくなるかもしれませんよ。

 

 

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