リサイクルショップ店員のシンプルライフ

捨てのプロ リサイクルショップ店員のモノとの付き合い方

汚部屋との闘い②~実家の片付け~

汚部屋である実家の片付けを決意したわたし。

次なる相手は本・マンガ。

 

③本・マンガ

気が付いたらどんどん溜まっていく本。

学生時代の教材やシリーズで揃えたマンガなどを数えると100冊は越えるであろうかなりの数に。

ビニールひもで縛って資源の日に捨てるというのが簡単な方法ですが、うちのモノを捨てられない母親は、ひもで縛られ捨てる準備が整っているモノにまで介入して、捨てることを防ごうとしてきます。

 

一日で確実にすべて処分するために、レンタカーを借りてまとめて古本屋に持っていくことにしました。

古本屋は最悪値段がつかなかったモノも無料で引き取ってくれることが多いので、非常に助かるのです。

 

 

レンタカー料金:約7,000円

古本買取価格:約1,500円

-7,000円+1,500円=-5,500円の赤字…。

 

 

モノは買うにも、所有するにも、手放すのにも、お金がかかることを痛感したのでした。

これから実家に帰るたびに密かにモノを減らしていこうと思います。

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