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リサイクルショップ店員のシンプルライフ

捨てのプロ リサイクルショップ店員のモノとの付き合い方

家具は良いものを選びたい

こんにちは。きょーちゃんです。

 

リサイクルショップに勤めていると、さまざまなモノに対して知識が付き、

モノの良し悪しがわかってくるようになります。

また、買取の業務の際には値段をつける立場になるので、モノのつくりなど注目すべき点も学びます。

 

その結果、僕は家具をすべて買い換えました。

この仕事に就く前の部屋の家具は、大学を卒業して新社会人として生活を始めるときに安く買いそろえたイケヤやニトリの家具です。

電動ドライバーをホームセンターで買ってきて、一生懸命組み立てていたのを思い出します。

当時の自分はモノに対する知識も少なく、お金もなかったので、イケヤやニトリの家具でも上等なものに思えたし、大満足でした。

 

 

しかし、リサイクルショップで働くようになると、これまでは知らなかったブランドやつくりの良いものにたくさん触れるようになります。

また、自分の収入ではとても手の出せないハイクラスの品物に出くわすこともしばしば。

ルフレックスやカッシーナ、アクタス、その他デザイナーズ家具など。

ときには100万円を超える品物も登場します。

 

 

そんなすごい品物があることを知ってしまうと、自分の部屋の家具を見るとモヤモヤして落ち着かなくなってしまいました。

そして、思い切って持っていた家具類はすべて売り払い、模様替えをスタートしました。

あまりに高額なものは当然買えないので、自分の収入で手に入れられる範囲で・・・

 

僕が一番最初に気に入ったのが、カリモク60のKチェアです。

ミッドセンチュリーな洗練されたデザインで、ブラックだとワイルドさも兼ね備えています。

また、合皮なので手入れが楽々なのも長く使う上で大事なポイント。

このソファに座って過ごすことが一番多いですね。

 

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家具はそれなりに長く使っていくものなので、お気に入りのモノでそろえたいですね。

 

 

 

 

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