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リサイクルショップ店員のシンプルライフ

捨てのプロ リサイクルショップ店員のモノとの付き合い方

テレビは無くても生きていける

一人暮らしの生活

こんにちは。きょーちゃんです。

 

前回の記事に書いたように洋服をまとめて売り、すっきりした僕は他にも不要なものを処分していきます。

そして、大きな関門、テレビと対峙することになります。

もうかれこれ約4年間テレビがない生活をしています。

 

 

僕は一人暮らしなので帰っても話し相手もいないですし、部屋もシンとしているので、家にいるときはたいていテレビをつけていました。

朝起きたらテレビをつけて、朝のニュース番組等を流しながら出勤前の身支度。

仕事から帰ればなんとなくその日にやっているバラエティ番組を観る。

 

また、映画や海外ドラマを観るのも好きなので、ツタヤでまとめ借りして、夕食をとりながら毎日観る。

そんな生活を続けていたので、テレビは売らなくていいなと考えていました。

 

 

しかし、ある時ふと思います。

自分の時間がどれだけテレビに使われているのだろう?かと。

単純に1日3時間テレビを観たとして、1か月続けると・・・

3時間×30日=90時間

 

これが1年続くと・・・

90時間×12ヵ月=1,080時間

 

日数で換算すると・・・

1,080時間÷24時間=45日

 

なんとなにげなく習慣として観ているテレビに丸々1か月分の時間をとられているのです。

それってすごくもったいない。

思い切ってテレビも売ることを決意しました。

 

 

【テレビが家にないメリット】

①自分のやりたいことを優先できる

テレビの誘惑がなくなったので、なんとなくダラダラする時間が減り能動的に行動するようになります。僕の場合、読書の時間が増えました。

また、いまはネットやアプリで観たい番組は観れることも多いので、禁断症状に陥ることもありません。

ネット等でテレビ番組を観るときは、自分が能動的に選択した時間の使い方なので、時間を無駄にしてしまったと思うことは少ないです。

 

 

②人と話す時間が増える

友人や彼女が家に遊びに来ることがあります。

一緒にテレビ観てたら時間が過ぎてしまったな・・・という経験をしたことは誰もがあるのではないでしょうか。

テレビがないと外から入ってくる情報がないので、自然とお互いのことを話すようになります。

恋人とうまくいっていない人なんかにもテレビを処分するのはオススメかも。

家で映画デートや友人とゲームができないのは少し寂しく感じるときもありますが・・・(苦笑)

 

 

③部屋が広くなる・圧迫感がなくなる

テレビは意外と場所をとります。

テレビ台を用意したり、テレビに合わせて家具の配置を決めなければならなかったり。

また、これは個人的な感覚ですが、テレビが発する電磁波、圧力的なものがあります。

その圧迫感から解放されます。

 

 

 

【テレビが家にないデメリット】

①話題のニュースや流行に遅れる

テレビはただスイッチを点けるだけで自動的にあらゆるジャンルの情報を届けてくれます。また、流行りの芸能人やネタが入ってきます。

しかし、テレビがないと自分で情報をとりにいかないといけません。

いまはネットでたくさんの情報が入手できますが、どうしても自分の興味のある分野に偏ってしまいます。

周囲の人が話している「ラッスンゴレライ」がわからなくて、お店の名前かと思っていました・・・。

 

②スポーツ観戦を楽しめない。

いまリオ・オリンピックが盛り上がっていますが、テレビがないのでタイムリーに感動の瞬間を観れません。

また、スマホやパソコンの画面の大きさでは躍動感や迫力のある選手の動きを感じることができません。

私はサッカーとバレーボールが好きなのですが、代表戦があるときはテレビがあればなあ・・・と思うことがあります。

 

 

 

テレビのない生活はメリット・デメリットがありますが、

どちらが自分にとって影響が大きいかを考えて判断するといいでしょう。

 

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