リサイクルショップ店員のシンプルライフ

捨てのプロ リサイクルショップ店員のモノとの付き合い方

新生活の用意をリサイクルショップで済ませばとってもお得

 

こんにちは。

2月に入りちょうど私立大学受験はピークを迎えている頃ですね。

3月になれば大学入学や就職や転職に合わせて一人暮らしを始める人、転勤に伴って引越しをする人も多いのではないでしょうか。

 

新生活が始まるのはワクワクするけれど、荷造りや新居での家財を揃えるのは結構な重労働。また、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなど電化製品も1から買い集めるとかなりの金額になってしまいます。

 

そんな新生活の助けとなるのがリサイクルショップです。

新生活準備のリサイクルショップ活用法をご紹介します。

 

 

①引越し準備で出た不用品をリサイクルショップの買取に出す

引越しの準備、荷造りは自分の持ち物を精査するきっかけになります。

持っていくものを選ぶ作業は自然とそのモノが自分にとって必要か必要でないかを判断する作業を繰り返すことになり、不用品がたくさん出てくるきっかけとなります。

フリマアプリやオークションに出品すればお金になりやすいものもありますが、ある程度時間もかかるし素人には難しいところもあります。

また、電化製品や家具などの大型品は処分料もかかるし運び出すのも大変です。

 

そんな不用品の処分に役立つのがリサイクルショップの買取サービスです。

店頭に持ち込んで待っているだけで不用品をお金に換えることができるので、手間もかからず少しでもお金になれば新生活の準備金に回すことができます。

また、大型品の運び出しが難しい人は出張買取サービスを行っているリサイクルショップを利用すると便利です。

業者さんがその場で査定をしてくれて運び出しまで行ってくれるところが多いので、処分費も重たいものを持つ重労働も必要ありません。

 

調べてみると引越しと買取をひとまとめで行っている「トレファク引越し」というサービスがありました。

これなら買取のお金で引っ越し費用が安くなるかもしれないし、予定を合わせれば出発の直前まで品物を使うことができるので便利ですね。

全国に展開する大手のリサイクルショップという点も安心できます。

 

 

②リサイクルショップで家電製品を揃える

冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ、テレビ、ドライヤー、炊飯器、ケトル、など家電製品をいちから集めるとなるとかなりの金額がかかります。

できるだけ安くそろえようとしても電気屋さんで新品でそろえていくと、間違いなく10万円は超えるでしょうし、20万円近くかかってしまうのではないでしょうか。

 

でも、中古なら半額以下でそろえることができます。

機能が同等の品物であれば、クリーニングはされているのでキズ等の状態をチェックして気にならないものであればそんなに新品と差はありません。

もし単身赴任などで期間の短い使用予定であれば、年式の古い格安商品を購入して、単身赴任が終了したら買取に出すという方法もあります。

こちらのサイトでは冷蔵庫と洗濯機のセットが19,800円~から手に入ります。

3ヵ月の保証期間が付いているので、中古でも安心して購入することができますね。

 

 

まとめ

このようにリサイクルショップを活用することで、お得に引越しから新居の家財の準備まで行うことができます。

新生活の準備はリサイクルショップを利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

メルカリやオークションでブランド品を買うときは注意して。

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https://www.pakutaso.com/20130719211post-3106.html

 

こんにちは。

 

リサイクルショップでバイヤーの仕事をしていると、ヴィトンやグッチ、シャネル、コーチなど様々なブランド品の査定を行います。

しかし、お客様からお持ち込みいただいた品物の中には正規品ではないブランド品が混ざっているケースがあります。

わざと偽物・コピー品を売ってお金にしようとしている悪い人もいれば、そうとは知らずに使っていた人もいます。理由は様々ですが偽物は結構出回っています。

多いと1日に4、5件出くわすこともあります。

 

 

自分が使っていたものが偽物のブランド品だったら悲しいですし、怒りがこみ上げてきますよね。

いまはインターネットやフリマアプリで個人でもモノの売買がたくさん行われるようになったので、個人からブランド品を買うときは注意が必要です。

精巧に作られているものもあって素人では見分けがつかないものもあるからです。

 

特にこんな品物には注意した方がいいです。

 

 

明らかに安い価格で未使用品が大量に出品されている

僕は人気アイウェアブランドのレイバンの定番モデルであるウェイファーラーで見かけたことがありますが、メルカリで5,000-6,000円くらいで大量に未使用品が出品されていました。

もともと2万円近くするブランド品がそんな値段で出品してるのは基本的にはありえない話です。しかも出品場所がメルカリ。もし正規品ならその値段では出品者側は赤字になってしまいますよね。

他にもルイヴィトンやコーチの財布、トムフォードのサングラスなどでプロが見れば明らかにおかしいとわかる商品が出品されているのを見かけています。

 

 

②限定品なのに限定数よりも出品数が多い

こちらはアディダスやナイキなどの人気ブランドのスニーカーで見かけたことがあります。コラボ品や限定品が発売されると、その希少性からオークションなどでは定価よりも高値で取引されることがあります。

また、限定品という性質上流通量が少ないですから正規品と比べたり、特徴を調べたりするのが難しく、情報量が少ないために偽物かどうかを判断するのが通常よりも困難になります。

そうした事情を突いて悪い業者はそのモデルの偽物を出品するのです。

すると、なぜか生産数よりも出品数の方が多くなっているというおかしな現象が発生することが稀にあるのです。

 

 

インターネットやフリマアプリで個人間で気軽に売買ができるようになったのは良いことですが、偽物を買ってしまうリスクがあることを理解して注意しながら付き合っていきたいですね。

 

 

 

猛烈に部屋を片付けたくなる本 5選

こんにちは。

 

ぼくが必要最小限のモノで暮らすミニマリストの生活に憧れるようになるきっかけをつくった本をご紹介いたします。

 

 

①わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります/ゆるりまい

「捨て変態」と自称し、まるでモデルルームのようにモノが少なくすっきりした部屋に住んでいるゆるりまいさんのコミックエッセイです。
彼女が「捨て変態」へと変貌を遂げていく過程やモノが少ない部屋での家族の暮らしの様子、お気に入りのモノへのこだわりなど、コミカルに描かれています。

また、部屋の写真も掲載されていて、衝撃を与えます。

本当になんにもないんです・・・。

コミックということで非常に読みやすく、片付けが楽しくなる一冊です。

 

 

②ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ/佐々木 典士

ミニマリストという生き方を一気に世の中に広めた佐々木さん。

机も椅子もなにもないがらんとした部屋でぽつんと座る佐々木さんの姿はまるでお坊さんのよう。

モノや情報が溢れかえっている現代で、大事なものが何なのか見えづらくなっている。

欲しいものを買っても、また欲しいものが出てくる。さらにそれを超えるものが欲しくなる。物欲は際限がなくてモノを手に入れることでは幸せになりづらい世の中。

無駄なものを削ぎ落としていった先に自分にとって本当に大事なものは何か、必要なものは何かが見えてくるのだと、幸せの探し方を教えてくれる一冊。

 

 

佐藤可士和の超整理術/佐藤可士和

 ユニクロ楽天セブン&アイ・ホールディングスなど多くの有名企業をブランディングし、世界的に有名なアートディレクター佐藤可士和さんが書いた整理術についての本。

これまでに携わったクライアントの事例や自身の生活をもとに、クリエイティブ、ビジネス的視点から整理について語っています。

特に面白いのが思考の整理という考え方。エッセイ本や主婦の片付け本にはまず出てくることはない項目。

第一線で活躍する彼が実際にビジネスやコミュニケーションで用いている思考のプロセスや手法について紹介しており、どのようにクライアントの問題解決に導くのかわかりやすく説明されています。

 

 

④人生がときめく片づけの魔法/近藤麻理恵

2015年に米国「TIME(タイム)」誌 世界で最も影響力のある100人に選出された片付けコンサルタント近藤麻理恵さん。何よりもインパクトを与えたのはモノを捨てるときの基準。

それは「ときめくか、ときめかないか」。

この本を読むまではモノを捨てるのに罪悪感を感じることも多かったのですが、この本を読んでからは気持ちよくモノとさよならできるようになりました。

不要なものには「ときめきを与えてくれてありがとう」と感謝を伝えてさよならをするようにしています。

 

 

⑤モノを持たなければお金は貯まる/あらかわ菜美

 

モノを所有することはお金がかかっているということを教えてくれる本。

モノを所有することはスペースが必要でモノに家賃をかけている。

モノは処分するときにもお金がかかる。ある意味負債にもなりうる。

使うものにこそが価値があるのだと気づかせてくれる。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

これらの本を読むと猛烈に片付けがしたくなってきます。

片付けの考え方や手法を学んで整理された部屋を目指しませんか。

 

 

 

 

 

美容室御用達ドライヤー Nobby NB3000の使い心地

こんにちは。

 

リサイクルショップで働いていると家電製品の取り扱いもあるので、家電製品について調べる機会が普通の人よりも多く、多少知識が付く分こだわりがでてきます。

 

昨年の秋ごろにドライヤーを使っているときに中に詰まっていたホコリが焼けてけむりが出始めました。

かなり部屋が焦げ臭くなりました。

メンテナンスも面倒ですし故障の可能性もあると思って製品表示を見ると製造が2008年製でかなり古くなっていたので、良いきっかけだと思って買い替えを決めました。

 

 

ドライヤーは毎日使うものだし、意外と値段はするし、どうせ買うならちょっとこだわりたい。

どんなドライヤーにしようか考えていたところ思いついたのが美容室で使用されている業務用ドライヤーでした。

早速アマゾンや価格comで検索を進めると、

テスコム Nobby NB3000」というドライヤーに出会いました。

定価は16,000円ですが、Amazonでは8,000円程度で購入可能。

プロ仕様のドライヤーがこの価格で手に入るなんて!と感動し、即購入。

 

 

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その最大の特徴は風量の強さ!髪が乾くのがすごく早い!

折りたためるコンパクトなドライヤーなどはだいたいパワーが1200Wまでのものが多いのですが、NB3000は1500Wのハイパワー

自転車で急な坂道を駆け下りたときのような強烈な風が飛び出します。

男性のショートヘアなら1分かからずに乾いてしまいます。

女性の場合も毎日のドライヤーの時間が大幅に短縮できると思います。さらにマイナスイオン放出機能もついていて、しっかり乾かすことができるので髪にも優しい。

このパワーによる乾きの速さを体感してしまうと他のドライヤーでは物足りなさを感じてしまうようになります。

 

 

1500W/1000W/600Wの3段階の風量調節が可能、冷風機能も付いているので仕上げの細かいヘアセットにも対応。

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僕としては大絶賛のドライヤーですが、当然いくつかデメリットもあります。

 

①サイズが大きく重たい

折りたためるようなコンパクトなドライヤーと比べるとサイズが大きい分、重さがあります。重量は860g。

男性は特に気にならないと思いますが、女性の場合は手首が疲れるかもしれません。

まあ早く乾くので使う時間を考えたらプラスマイナスゼロといった感じだと思いますが。

また、洗面台のポケットなどには入らないサイズなので工夫しないと収納場所に少し困るかも。

 

 

②洗面台のコンセントで使えない

僕はリビングでドライヤーを使っているので問題ないのですが、洗面台でドライヤーを使用する人は注意が必要です。

洗面台のコンセントで対応できるのが1200Wまでのものが多いようです。

そのため、1500Wのパワーを装備したNB3000は洗面台では使用することができません。

 

 

 

このように最大の特徴である1500Wのパワーゆえのデメリットもありますが、その弱点を超える使い心地の良さがあるので、僕は購入して大満足です。

プロ仕様、美容室のドライヤーを家庭で使えるのってすごく嬉しいですよ。

 

 

他にもシリーズがあるみたいです。

 

毎日使うものなのでお気に入りのドライヤー探してみてください。

プレゼントにも最適だと思いますよ。

 

洋服を査定してみよう

こんにちは。

 

みなさん買い物をするとき事前に商品を調べたり、いくつかお店で価格を比べたりしますよね。

特に洋服はアウトレットの店舗やインターネット販売サイトもたくさんありますし、セールの割引率も高いので価格を調べる人も多いのではないでしょうか。

 

 

リサイクルショップなどの古着屋さんで洋服を買うとき、もともといくらで売られていた商品なのか、何年前のモデルなのか、中古の価格相場はどれくらいなのか気になることがありませんか。

しかし、洋服は家電製品と違って商品を特定するのが困難で、どのように調べればいいかわからないという人もいると思います。

もし商品の情報を調べることができれば古着屋での買い物が楽しくなりますよね。

 

 

今回は洋服の調べ方をいくつか紹介したいと思います。

 

 

 

①型番を検索してみる

洋服も家電製品と同様に型番が付いているものが多いです。

特にアウトドアウェアやWEB販売・店舗ブログに力を入れているブランドは検索に引っかかることが多いです。

アディダスやナイキなどの大手スポーツブランドのスニーカーはほとんどこれで調べられます。

試しに僕の持っているアウトドアブランド「コロンビア」の帽子を調べてみます。

 

 

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内側の洗濯タグを見てみると・・・

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上の方に数字とアルファベットの記載があります。

コロンビアの場合は「PU5218」が型番です。

 

この型番「PU5218」をインターネットで検索すると・・・

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「PU5218」の検索結果 - Yahoo!検索

 

 

このように商品サイトがたくさん出てきました。

3,564円の帽子ということですね。

僕はこの帽子をリサイクルショップで1500円で購入したので約半額で購入したことになります。

 

 

 

②zozousedや楽天で中古相場を調べてみる

型番を入力しても検索に引っかからない商品も洋服の場合は正直たくさんあります。

そういうときは似たような商品が中古でどれくらいの価格で売られているのかを調べるといいでしょう。

例としてzozousedで検索してunited arrowsのレディースシャツの相場を調べてみます。

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【ブランド古着】「united arrows シャツ」に該当するレディース古着通販 - ZOZOUSED

 

だいたい3,000円前後で売られていることが分かりますね。

中古なので程度や年式によって価格は変わってきますが、だいたいの相場が分かれば価格の適正を計ることでできます。

 

 

そのほかにもオークションを使用したり画像検索をしたり、いろいろな方法があります。

リサイクルショップで気になる洋服に出会ったらスマホで調べてみてはいかがでしょうか。

 

 

バイヤーの職業病 その2

こんにちは。

 

前回に引き続きリサイクルショップのバイヤーの職業病について書いていきたいと思います。

毎日ありとあらゆるジャンルのたくさんのモノを査定し、勉強をしているバイヤー。

彼らには仕事以外の場でもやってしまう職業病ともいえるような行動や思考があります。

 

 

④街行く人の服装や持ち物を見て頭の中で査定する

例えば電車の座席に座っていると自分の前にビジネスマンが立ちました。

僕はその人の服装を持ち物を見て、ブランドやその物の価格を予想します。

マッキントッシュのステンカラーコートに、TUMIのブリーフケース、メガネはトムフォードか」

「もし定価なら20万円くらいはこれだけでも使ってるな。かなり意識高い人だな」

「コートは中古でも7万円くらいで売れそうだな」

「ブリーフケースの角が少し擦れてるようだから価格は少し下げようか」

 

ひとりでこんなことを考えています。

定番のモデルや人気のブランド等であればある程度価格帯もわかるので、その人のファッションの総額を導き出すこともあります。

 

 

 

⑤街行く人の服装や持ち物からその人の生活を想像する

④と行っていることは同じですが、さらに発展すると頭の中で査定をしたのちにブランドや服装のテイストからその人の生活や嗜好を想像します。

例えば先ほどのシーンで今度は20代くらいの若い女性が自分の前に立ったとします。

「MA-1ジャケットにワイドパンツ、リブニット、いま流行のスタイルだ」

「プチプラ系のブランドっぽいから、流行に敏感だけどお手軽な価格でファッションを楽しみたい学生かな」

「でもバッグだけヴィトンなのはプレゼントでもらったのか、お金を貯めて買ったのか、それとも質屋やリサイクルショップで買ったのだろうか」

 

こんな風に想像を進めていきます。

 

 

頭の中で査定をしたり想像を働かせたりするのは自由ですが、じろじろ人を見たら怪しい人になってしまうのでその点は気を付けないといけないですね。

 

 

 

バイヤーの職業病

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

今回はリサイクルショップのバイヤーの職業病について書いていきたいと思います。

毎日ありとあらゆるジャンルのたくさんのモノを査定し、勉強をしているバイヤー。

彼らには仕事以外の場でもやってしまう職業病ともいえるような行動や思考があります。

 

 

①プレゼントをもらったときにモノを見ただけで価格がわかる

一定の経験を積んだバイヤーはブランドやモノの種類によってそのモノの価格帯が頭に入っています。また、モノによっては箱やタグから定価の見方を知っています。

店員さんが手札を外していようが、ある程度モノを見ただけで価格がわかってしまうのです。

 

そのため、友人や恋人からプレゼントをもらったら「3,000円の贈答品から選んでくれたんだな」「このバッグは定価3万円くらいだから同じくらいのお返しをしなきゃな」という思考がもらった瞬間に働きます。

プレゼントをもらって嬉しいという気持ちと同時に、価格に関する情報も入ってきてしまうのです。

 

 

②パッと見で価格がわからなかった場合は家で査定してみる

①の続きですが、自分の得意なジャンルではない商品やリサイクルショップで取り扱いをしていない食品を頂いた場合はパッと見で価格がわからないこともあります。

そんな時はやはり価格が気になってしまうので、家に帰ってから一人で査定をします。

「このワイン5,000円するのか」などと調べて一人で満足するのです。

プレゼントの値段を調べられるのって贈る側からしたらすごく嫌ですよね。

なんて性格が悪いんだと思う人もいるでしょう。

贈る気持ちが一番大事なのは重々承知していますが、仕方ないんです。

気になるんですもの。

贈った人に言わなければ何も問題はありませんから。

 

 

③ショッピングに行ったときに恋人よりも真剣にレディースの洋服を見る

レディースの洋服は流行の移り変わりが早いですし女性の方がおしゃれを気にする方が多いので、買い替えによって買取に持ち込まれるボリュームが大きいアイテムです。

なので、トレンドを勉強するためにデパートなどの売り場を見ることはすごく参考になるんです。

どんな洋服が流行っているのか、このブランドの価格帯はどれくらいなのか、どんな客層をターゲットにしているのか、気になるポイントがたくさんあります。

しかし、僕は男性なのでレディースの洋服売り場ひとりで歩いていたら変質者に見られかねません。

 

そこで絶好の機会となるのが奥さんや恋人、女友達など女性の買い物に付き添うときです。

多くの男性はレディースの洋服なんて興味がないから女性の買い物に付き合うのは疲れるとか、奥さんが洋服を見てるときは自分は別の場所で食事をして待っているなんてことも多いと思います。

しかし、リサイクルショップのバイヤーは違います。

ときには女性よりも真剣に洋服をチェックし、コーディネートを考えてみたり、タグを見て素材や価格を調べてみたり、大忙し。

女性の買い物の付き添いは苦ではなくひとつの楽しみなのです。

 

 

 

みなさんも自分のお仕事の職業病があるのではないでしょうか。

周りの人たちと話してみると面白いかもしれませんよ。